ギックリ腰を2度ほどやってしまったことがきっかけで通い始めました。
当時はこし だけでなく、つまづきやすく足を捻挫することもしばしば。
トレーニングもできる事が魅力で4年通っています。
施術は短時間でも確実に効いて楽になります。
外反母趾のせいでバランスも取りにくく、いろいろ問題のある体ですが、週1の定期的なケアのおかげで良好な状態を保てています。
捻挫もギックリ腰もなくなりました。
ぎっくり腰
このような症状で
お悩みではありませんか?
お悩みではありませんか?
- その痛みは手術をしないと治らないと言われた
- 立ち上がることもできない
- あまりの痛さに普通に生活ができない
- 腰に激痛が走り、数日すれば良くなるだろうと放っておいたが、一向に改善しない
- ヘルニアの症状が重く、腰を真っ直ぐに伸ばす事ができない
- ヘルニアのせいで、足にも痛みが出て歩行が困難になることもある
整骨院葵堂グループでは
骨盤矯正×筋肉調整で
根本から改善します!
ぎっくり腰とは|駿河区・葵区・清水区の整骨院葵堂

皆さんが良く聞くぎっくり腰とは、正式な病名・診断名ではなく通称になります。正式には「急性腰痛症」と言われ、その名前の通り急に腰が痛くなり全く動けなくなる、または動けるけど痛くて通常の動きができない状態となります。
ぎっくり腰の原因|駿河区・葵区・清水区の整骨院葵堂
実は具体的にこれという原因は特定されていません。特定されていないというよりは、原因が多くあるためどれがその方の原因になるか特定するのが難しいという状況です。

原因としては運動不足や疲労の蓄積による単純な筋肉の硬さからくる血行不良や捻って痛めた捻挫、症状が腰の痛みだけでなく足全体に痺れがある時は神経が押しつぶされている椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、ぎっくり腰の多くは痛みが1週間ほどで軽減しますが、1週間を過ぎても全く痛みが軽減してこない場合は圧迫骨折や癌が骨に転移して起こる病的骨折、内臓の病気(骨折や内臓が原因の場合は重大な可能性もあるので、ただちに病院へ受診されることをお勧めします)など様々です。
ぎっくり腰になる状況|駿河区・葵区・清水区の整骨院葵堂

よく聞かれるのは「重いものを持ちあげた時」ですが、それ以外にも「立ち上がろうとした時」、「くしゃみをした時」、「下に落ちたもの取ろうと前かがみになった時」、「顔を洗おうと前かがみになった時」など腰に全く負担が掛かっていない時にも起こります。そのため、これをしたからぎっくり腰になる・ならないと特定することは難しいです。

その中でもぎっくり腰になる方の特徴として挙げられるのが、「仕事上同じ姿勢(ずっと座りっぱなし・立ちっぱなし)でいることが多い」、「普段から運動やストレッチをしていない(体を動かす習慣がない)」、「骨格の歪みがある」、「食生活が乱れている」などです。これらが当てはまる方はぎっくり腰になる可能性があると言えます。
ぎっくり腰になってしまったら|駿河区・葵区・清水区の整骨院葵堂
痛みが強すぎて動けない場合(損傷重度)は無理に動かず、痛みの出ない姿勢で安静にしてください。30分ほど安静にすれば痛みが軽減し動けるようになることがあります。もし動かなくてもジンジンとした痛みがある、熱っぽい、腫れてるなどの場合は保冷材(ハンカチやタオルなどで包んで)や氷嚢で「5~10分ほど痛いところを冷やし、20~30分ほど間をおいて再度5~10分冷やす」を2~3回繰り返してください。過度な炎症を抑えることで痛みの軽減がみられます。
痛みは出るが動ける場合(損傷中~軽度)は、無理のない範囲(日常生活程度)で身体は動かすようにしてください。2,3日経過し痛みが軽減してきたらストレッチや運動などを始めてください。

痛みがあるからと安静にし過ぎてしまうと筋肉が固まってしまい回復するのに時間が掛かってしまいます(安静にし過ぎないように注意)。コルセットや湿布をした方が楽という方は使用してください。但し、コルセットは動く時にだけ使用し、自宅でゆっくりできる時や寝る時などは外してください。コルセットに頼り切ってしまうと筋力の低下が進みやすくなってしまいます。湿布も冷湿布・温湿布はお好みの方を使用してください。
〇ぎっくり腰にならないために

骨折や内臓が原因の場合は、専門の病院へ受診される必要がありますが、慢性的な筋肉の硬さによるものであれば、定期的な運動やストレッチを行うことである程度の予防と改善ができます。また、学校や仕事で同じ姿勢(座りっぱなし・立ちっぱなし)でいることが多いという方であれば、座り方・立ち方を意識するだけで身体にかかる負担を軽減することができます。
その他にも身体の回復力を高めるために食生活や睡眠を見直してみることもオススメです。
〇葵堂のぎっくり腰へのアプローチ

ぎっくり腰の原因については前述した通りです。慢性的な腰部筋肉の硬さが原因で痛くなってしまった場合、まずは硬くなっている筋肉を解してあげる必要があります。腰部の筋肉を解すには、予防法でお伝えしたように運動やストレッチを行うことで解すことができますが、実際にぎっくり腰になってしまってからではすぐに運動やストレッチを始めることは難しいです。

葵堂ではぎっくり腰になってしまった直後の急性期から、頻繁にぎっくり腰になりやすいという慢性期まで、どの状態でもアプローチが可能です。まずは筋肉の硬さを解すための【構造学】、解した筋肉の状態を維持するための【運動学】、そして筋肉の回復力を高めるための【栄養学】を組み合わせることで、短期的な症状の改善と症状の再発を防止・予防する根本改善を目指しています。

ぎっくり腰でお悩みの方、将来ぎっくり腰になりたくないとお考えの方、ぜひ一度整骨院葵堂へご来院ください。皆さんの健康と笑顔のお手伝いをさせていただきます。
よくある質問|駿河区・葵区・清水区の整骨院葵堂
- なんでぎっくり腰ってなってしまうの?
- ぎっくり腰の多くは、身体の使いすぎにより疲労が蓄積、筋肉が硬くなってしまうことに起こったり、筋力不足や体のバランスが乱れているせいで血行不良になりおこったりなど、様々な原因が考えられます。
- ぎっくり腰にならないためにはどうすればいいの?
- 普段から身体のメンテナンスを行うことで、疲労をため過ぎない、身体を動かして筋肉の柔軟性を作る、身体のバランスを整えて血行を良くしていくことが大切になります。
- ぎっくり腰になってしまった場合はどうすればいいの?
- ぎっくり腰になってしまい、痛みで動けない場合はまずは無理に動かさず安静にしていることが大切です。 またぎっくり腰は腰の捻挫と言われているため、早期治療を行い腰に負担をかけている周囲の筋肉をほぐしたり、徐々に骨盤の歪みを整えていくことで痛みを軽減することができます。
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