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最近よく聞く”ストレートネック”とは?
ストレートネックの原因と、日常でできる簡単な改善ポイント
近年「ストレートネック」という言葉を耳にする方が増えています。本来、首の骨(頚椎)はゆるやかなカーブを描き、頭の重さを分散しながら支えています。しかし、ストレートネックになるとこのカーブが失われ、首や肩まわりの筋肉に負担が集中し、コリ・頭痛・めまい・手のしびれなど、さまざまな不調が現れます。整骨院葵堂でも、スマホやパソコン作業が増えたことで症状を訴える患者様が年々増加しています。
■ストレートネックが起こる主な原因
①スマホの長時間使用(スマホ首)
画面を見るために頭を前に出した姿勢が習慣になると、頚椎が徐々に真っ直ぐに近づいていきます。頭は約4〜6kgの重さがあるため、前に傾く角度が大きくなるほど首への負担は倍増します。
②デスクワークの姿勢不良
パソコンの画面が低い、椅子の高さが合っていない、背中が丸まる姿勢が続くと、首の骨を支える筋肉が硬くなり、ストレートネックを助長します。
③運動不足による筋力低下
首や肩甲骨まわりを支える筋肉が弱いと、正しい姿勢を維持できず、頭が前に出たまま固定されてしまいます。
④枕の高さが合っていない
高すぎる枕は首が前に出る姿勢を作り、低すぎる枕は筋肉を緊張させてしまうため、寝ている間にストレートネックが進行する場合もあります。
■日常生活で気を付けたい簡単ポイント
①スマホを見る角度を変える
スマホは“顔を下げる”のではなく、“スマホを持ち上げる”のが基本です。胸より上の高さで見るだけで首の負担は大きく軽減します。
②パソコン環境を整える
・画面の上端が目の高さになるよう調整する
・椅子に深く座り、背もたれに軽くもたれる
・30〜40分に一度は肩や首を回す
これだけでも負担はかなり改善します。
③肩甲骨を動かす習慣をつくる
肩甲骨が固まると首に負担が集中します。
・肩を大きく回す
・胸を張って肩を後ろに引き下げる
・軽いストレッチを行う
など、1〜2分でできる動きでOKです。
④枕を見直す
首のカーブを支えられる高さが理想です。朝起きた時に首が重い、寝違えが多い場合は枕が合っていないサインです。
■症状が強い場合は早めのケアを
ストレートネックは放置すると慢性的な首こり・頭痛・自律神経の不調につながることもあります。整骨院葵堂では、姿勢分析・深層筋へのアプローチ・骨格バランス調整・自宅でのケア指導を組み合わせ、根本から改善を目指します。
「最近首がしんどい」「姿勢が悪いと言われる」「頭痛が増えた」など気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
早めにケアすることで改善スピードもぐっと上がります!
詳しくはこちら→ストレートネック
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