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野球肩|静岡市で口コミ1位の整骨院葵堂グループ

野球肩

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野球肩

野球肩とは?

このような症状のある方はもしかしたら、野球肩かもしれません。野球肩の主な原因としては野球など、腕を大きく振る動作の繰り返しで痛みが出てしまったり、肩関節周辺の筋肉不足、体幹や股関節の柔軟性不足でも起こると言われています。

軽度であればしばらく休むと回復しますが、成長期で痛みが長期化してしまうと成長障害などを引き起こすこともあります。そうならないためにも早め早めに手を入れていく事が大切です。少しでも野球肩の疑いがある方は、静岡市の整骨院葵堂にご連絡下さい!

なぜ野球肩になってしまうのか?

野球肩になってしまう主な原因として、単純に過度な投球動作によるものや、体幹や股関節の柔軟性不足、肩や肩甲骨周囲の筋力不足などが多いと言われ、また不適切な動作フォームも大きく関係してきます。

◆野球肩の種類

1インピンジメント症候群
野球肩の原因の中でも多いのがインピンジメント症候群です。肩を使うたびに、肩峰靱帯上腕骨頭衝突してしまい、腱板がはさまれることで肩に痛みが出ます。 またインピンジメント症候群の特徴として、肩を上げていくときに、ある角度(70〜120°あたり)で痛みや引っかかりを感じ、それ以上肩を挙上できなくなることがあります。
2腱板損傷
腱板とは、肩の中にある棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋という4つの筋肉の腱の複合体を言います。スポーツでこの部位を負傷することは多く、腱板損傷とは、肩にある上腕骨頭に付着している腱が骨頭から剥がれたり、破れたりする損傷のことをいいます。 痛みで腕が挙がらない、痛みで目が覚めてしまう、腕を下ろす時にも痛みが走る、痛くなったほうの肩を下にして寝られないなどの症状が現れます。
3リトルリーガーズショルダー
成長期の投球障害で、投球時投球後肩の痛みを訴えます。子どもの骨の末端には骨を形成する細胞が密集する軟骨(成長軟骨)があります。しかし軟骨(成長軟骨)は骨に比べて強度が弱いため、過度の投球による負荷で損傷してしまうことがあります。その損傷により、上腕骨の肩の部分で成長軟骨離開が起こってしまい、痛みが表れます。放置しておくと痛むだけでなく成長障害にも繋がる可能性もあります。

これらのような原因としては、先程も出たように繰り返しの外力や筋力不足・柔軟性不足が挙げられます。その状態が続くと、筋肉の使い方に偏りが出て疲労がたまり、筋肉の柔軟性がさらに低下します。炎症を抑え、症状を改善させていくためには痛い場所のみの治療だけではなく、痛みを引き起こしている所に根本的なアプローチを行うことが大切です。そのためにも少しでも痛みや違和感を感じたら、静岡市の整骨院葵堂までご相談ください!

静岡市の整骨院葵堂が行う野球肩施術

静岡市の整骨院葵堂では「構造学×運動学×栄養学」を組み合わせることで、痛みの軽減はもちろん、その先の痛みの予防・メンテナンスを含めたオーダーメイドな治療を行っていきます。まず姿勢や骨盤矯正を行うことで体のバランスを整え、負荷のかかりにくい体や柔軟性を高めていきます。

そして運動学ではリハビリ由来のトレーニングを行うことで、さらなる筋肉の柔軟性のアップと、整えた骨格を安定させていきます。

最後に栄養学では腸内環境を整えることで体の内側からの回復力を高め、血液循環を良くしていきます。

痛みを早期に改善したい、痛みの出にくい体を作っていきたいと思ったら、静岡市の整骨院葵堂までお気軽にお声掛けください!

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