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X脚|静岡市で口コミ1位の整骨院葵堂グループ

X脚

X脚

X脚とは?

足の正常な状態は気を付けをしたときに、膝とふくらはぎ、内くるぶしがくっつきます。しかし、X脚と呼ばれる状態になると足全体がアルファベットの「X」のように曲がってしまい、膝をくっつけて立つとふくらはぎや内くるぶしがくっつかず左右に開いてしまう状態です。X脚は「外反膝」とも呼ばれます。

足のアライメント(骨・関節の配列)の異常はFTA(大腿脛骨角)やミクリッツ線と呼ばれるもので評価ができます。 まず、FTA(大腿脛骨角)とは大腿骨(太ももの骨)の長軸と脛骨(すねの骨)の長軸によってつくられる角度のことで通常約175度となっており、通常の膝はまっすぐではなくわずかに生理的な外反位を示します。しかし、X脚になるとFTAが165度以下に減少してしまい、通常よりも膝の外反が強くなります。

次に、ミクリッツ線です。こちらは下肢機能軸とも呼ばれ、大腿骨(太ももの骨)の骨頭と足関節の中心を結んだ線です。通常はこのミクリッツ線は膝の中心を通りますが、X脚になるとミクリッツ線の内側に膝がきてしまいます。

X脚の原因とは?

X脚の原因は長年の悪い立ち方、歩き方、座り方といった長年の生活習慣の癖の蓄積によって、全身の骨格や筋肉のバランスが崩れてしまうことです。具体的な例として、扁平足や外反母趾、骨盤の歪み、膝のねじれ、筋力バランスの偏りなどが挙げられます。 しかし、中には生理的にX脚になる時期が存在します。3~4歳くらいの子供です。この時期は生理的にX脚が強くなりますが自然に改善されます。

X脚の原因は様々ですが、放って置いてしまうと膝の痛みや変形性膝関節症、腰痛などに繋がることもあります。 X脚を改善するメリット X脚を改善することで様々な方面で良い影響を及ぼしてくれます。

静岡市の整骨院葵堂のX脚に対するアプローチ

X脚は放っておくとどんどん進行し、変形膝関節症の原因になってしまい、最悪の場合「骨切術」や「人工関節」といった手術適応になってしまいます。そうならないためにも早期治療が大切になります。 そのために静岡市の整骨院葵堂では、「構造学」「運動学」「栄養学」の三つの視点からX脚に対してアプローチをしていきます。 「構造学」では、筋肉の調整や骨盤の矯正をすることによって全身のバランスを整えていきます。身体のバランスが崩れることで足のアライメント不良を起こしやすくなってしまいます。

「運動学」では、足のアライメントを正常に保つために必要な筋肉や正しい姿勢を保つための筋肉などを鍛え、骨格を安定させる、さらに筋肉の柔軟性を出すために体幹トレーニングを中心とした筋力トレーニングを行い、外反母趾を予防していきます。 「栄養学」では、人の身体は食べたもので100%出来ています。偏った栄養バランスではなかなか筋力がつきづらくなってしまったり、身体の回復がしづらくなってしまいます。栄養学を使った内側からのアプローチも行っていきます。

静岡市の整骨院葵堂は、トレーニング施設を併設した数少ない整骨院となっているため、このような施術方法が行えます。運動習慣を身につけることによってX脚だけでなく様々な慢性症状を予防することができます。

X脚は放っておいても良いことは何もありません。X脚を改善することで健康面や美容面において良い影響がたくさんあります。X脚を改善したいという方、静岡市の整骨院葵堂までご相談ください。

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