本院 清水院 駿河院 千代田院 桜橋院
054-207-8558 054-364-1558 054-281-5555

上腕二頭筋長頭腱炎|静岡市で口コミ1位の整骨院葵堂グループ

上腕二頭筋長頭腱炎

トップページ> 上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎とは?

肘を曲げたときによく浮き出てくる力こぶと呼ばれる筋肉を「上腕二頭筋」と言います。上腕二頭筋は肩甲骨から前腕の頭骨と呼ばれる骨につき、主に肘関節の屈曲、前腕の回外、肩関節の挙上(屈曲)に働きます。 この筋肉は二つの場所から始まるため二頭筋と呼ばれます。なかでも肩甲骨の関節上結節と呼ばれるところから始まり、上腕骨の結節間溝というトンネルを通るものを長頭と言います。「上腕二頭筋長頭腱炎」とは 上腕二頭筋長頭が結節間溝での摩擦によって炎症を起こし、肩関節部に痛みが生じます。

上腕二頭筋長頭腱炎の原因は?

上腕二頭筋長頭腱炎の原因は、仕事やスポーツでの肩関節のオーバーユース(使い過ぎ)が多いと言われています。野球の投球動作やバレーのスパイク動作など肩関節に負荷が大きくかかるような 動作を繰り返す際に炎症が起こりやすくなります。
上腕二頭筋長頭は始まりが水平方向ですが、結節間溝部で垂直方向へと向きを変えるため、肩関節の動きによって上腕二頭筋長頭は結節間溝部で機械的刺激を受け、摩擦を生じやすい構造になっています。そのような摩擦が生じてしまう、肩関節の外転や外旋動作を繰り返すことで症状が発生します。また姿勢不良などが重なると上腕二頭筋がスムーズに働かず摩擦を強めてしまうこともあります。更に40歳以上になると加齢的変化により腱の変性が起こりやすくなってくるため、特に発生頻度が高くなります。

静岡市の整骨院葵堂の上腕二頭筋長頭腱炎の施術

静岡市の整骨院葵堂における上腕二頭筋長頭腱炎の施術は痛みの出ている、炎症が起きている肩に対してのアプローチはもちろんですが、「構造学」×「運動学」×「栄養学」の 3つの視点からアプローチし、トータル的にサポートさせていただきます。

「構造学」では、肩の施術はもちろんですが、関連する筋肉や骨格、姿勢にもアプローチを行います。姿勢不良を改善することで身体の末端への血流が改善され、患部の回復を促してくれます。さらに、正しい姿勢を身に付けることで今後の予防にもつながります。

「運動学」では、筋肉の柔軟性を高めるためや、骨格・姿勢を安定させるために体幹トレーニングを中心とした筋力トレーニングを行い、症状の改善や今後の再発予防やスポーツのパフォーマンスアップにつなげていきます。

「栄養学」では人間の身体は「食べたもので100%作られる」という考えに基づいています。偏った栄養バランスではなかなか筋力がつきづらくなってしまったり、身体の回復がしづらくなったりしまいます。当院はそのような点も考慮し、栄養学を使った内側からのアプローチを行っていきます。

静岡市の整骨院葵堂は、トレーニング施設を併設した数少ない整骨院となっているため、このような施術方法が行えます。運動習慣を身につけることによって上腕二頭筋長頭腱炎だけでなく様々な慢性症状を予防することができます。

お気軽に静岡市の整骨院葵堂までご相談ください。

本院 駿河院 清水院 千代田院 清水桜橋院
ページの先頭へ