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ばね指|静岡市で口コミ1位の整骨院葵堂グループ

ばね指

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ばね指

デスクワークで手首や指は疲れていませんか?

デスクワークにより腱鞘炎の一つであるばね指が急増しています。
今回は急増している、ばね指についてお話させて頂きます。

指は腱によって曲げ伸ばしをすることができます。屈筋群とは、主に指を曲げるときに使われる筋肉で、手の平側にあります。 腱鞘とは、腱が周りの組織とぶつからないように守るトンネルの役割をしています。 その腱鞘と腱がぶつかりあい摩擦が生じることで、炎症が起き腱鞘炎になります。

ばね指とは、主に屈筋群の腱鞘炎になります。 なりやすい方は、スポーツやデスクワークでのパソコンやスマホなどで指を使い過ぎることで、腱と腱鞘で摩擦が生じ、腱が腱鞘に引っ掛かり、スムーズに通らなくなり、腱鞘炎になります。 症状が悪化すると、腱の肥大や腱鞘が肥厚し、指を延ばそうとすると、途中で急にグッと伸びたり、曲げるときに急にグッと曲がったりという症状が現れます。

特にばね指になりやすい方

  • 更年期障害や妊娠出産期の女性
  • 糖尿病やリウマチ、透析の患者さま
  • 指をよく使う仕事の方

ばね指の原因はもちろん使い過ぎと言ったオーバーユースや筋肉や腱の柔軟性不足という原因もありますが、根本の原因は骨格の歪みにあります。というのも、そもそもの骨格の歪みや姿勢の悪さがあった場合、首、肩で、神経の圧迫がおき、血流が滞るってしまいます。

その状態で日常生活することで、首や肩をかばい続け、最終的に手首や指に負担がきて発生するケースがほとんどです。
骨格の歪みや姿勢が悪い状態でマッサージや整骨院で治療を続けても、首肩で血流が滞っているため、自然治癒能力が上がってこないので、直りが遅くなってしまいます。

そこで、当院の静岡市整骨院葵堂グループでは、自然治癒力を少しでも高められるように、構造学×運動学×栄養学の三点からアプローチを入れていきます。

静岡市整骨院葵堂グループの構造学×運動学×栄養学とは?

「構造学」では、炎症組織にもアプローチを入れていきますが、根本である、骨格の歪みや姿勢の歪みを整えていくことで、自然治癒力も高まり、予防にも繋がります。
「運動学」では、構造学で歪みにアプローチ入れ、その姿勢を維持できるように、体幹に刺激を入れ、姿勢を維持させていきます。
「栄養学」では、人の身体は食べたもので100%出来ています。偏った栄養バランスではなかなか筋力がつきづらくなってしまったり、身体の回復がしづらくなってしまいます。栄養学を使った内側からのアプローチも行っていきます。

当院の静岡市整骨院葵堂グループでは、構造学×運動学×栄養学の三点からアプローチを入れていくことで、自然治癒力を高め、ばね指になりにくい身体作りを実現させます。 お困りのことがありましたら、お気軽に静岡市整骨院葵堂にご相談ください。

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